消費者金融最大のポイントはサービスが充実していること

金利は比較するほどでもありません。
驚かれたでしょう。
キャッシングの基本は金利の比較だとあちらこちらで叫ばれています。
しかしその真意を知らなければキャッシングを安全に利用することはできません。

 

借り入れ金額、金利、借り入れ日数によって金利が決まります。
消費者金融ではそれほど大きな金額を借り入れようと思ってもできるものではありません。
なぜならば総量規制があるからです。
また消費者金融は銀行カードローンと比較しても金利が高く設定されていますのでそもそも長期の借り入れに向いているキャッシングとはいえません。
消費者金融の金利は上限が適用されることが大半です。
基本は上限金利と考えておきましょう。
そうして比較してみるとどうでしょうか。
大手消費者金融は金利が18.0%となっており、一般的な消費者金融ならば金利は20.0%です。
プロミスが金利が低く17.8%となっていますがこの金利はどの程度の影響があるものなのでしょうか。

 

「5万円のキャッシングを30日間利用」
・金利20.0%の場合 利息821円
・金利18.0%の場合 利息739円
・金利17.8%の場合 利息731円

 

「10万円のキャッシングを半年利用」
利息制限法によって10万円以上借入時の金利は18.0%までと設定されています。
・金利18.0%の場合 利息総額5,312円
・金利17.8%の場合 利息総額5,254円

 

「30万円のキャッシングを1年間利用」
利息制限法によって10万円以上借り入れ時の金利は18.0%までと設定されています。
・金利18.0%の場合 利息総額30,044円
・金利17.8%の場合 利息総額29,701円

 

ご覧になってもわかるように消費者金融の上限金利の差ではありません。
利息にはほぼ影響がない金利の違いとなっていることがわかります。
そもそも上限金利が20.0%となっていても利息制限法によって借り入れ金額が10万円を超す場合には上限18.0%までと決められています。
消費者金融は金利を比較す必要がないということがお分かりになるでしょう。
銀行カードローンと比較すると金利が高くなりますが、消費者金融の中で借り入れ先を探すというのであれば金利は比較する必要はないでしょう。

 

それならば消費者金融の何を持って自分にベストなキャッシングを選べばいいのでしょうか。

 

消費者金融は金利による違いがありません。
しかしサービスにははっきりとした違いがあります。
サービスの違いが消費者金融の違いです。
例えば、即日融資があります。
消費者金融では即日優は珍しいものではありません。
しかしその即日融資の方法ひとつとってもその業者によて違いがあります。
例えば自動契約機を設置し無人ではあるものの来店をすることによってその場でカードの発行と借り入れまで受けることができます。
そしてインターネットでも即日融資ができるようになりました。

 

また借り入れや返済の方法も便利になっています。
自宅に居ながら、もしくは出先でインターネットが使える環境であればどこでも借り入れも返済もできます。
24時間利用できるコンビニATMもあります。

 

中小消費者金融であれば大手消費者金融の利便性にかなうとは言い切れません。
利用方法が充実しているのはやはり大手消費者金融には叶いません。
またその消費者金融によってメリットの高いものがいくつかあります。
例えば振込キャッシングは消費者金融での便利な借入方法の一つではありますが、プロミスでは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があると24時間振込キャッシングが受けられるようになります。

 

消費者金融はサービスによって大きな違いが出ています。
だからこそ消費者金融を選ぶときにはどのようなサービスがあるのかをしっかりと確認しましょう。